↑大阪の適塾なのだ。えのさんと緒方洪庵先生とのツーショット。この東京大散歩日記は、新天地を求めて、引っ越しました。これからは「えのさんの東京パラダイス」。ヨロシク。


by eno_san
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カテゴリ:■地酒ワインの会( 15 )

品川のプリンスホテルで行われていたワインフェアに、
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午後7時から、ワイフとワイフの妹の3人で参加しました。
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ピーロート社が主催で、テーブルに着くと、営業の人が、
次から次にオススメのワインを注いでくれます。

ワインの価格は、2,835円~14,700円です。
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出品の65本のワインのうち、31本分のワインをチビチビと試飲しました。

ドイツ、カルフォル二ア、イタリア、ニュージーランド、南フランス・・
ワインで世界一周です。

商談(買い付け)を含めて2時間かかりました。
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お腹も空いたので、駅前のレストランへ。
ステーキで、赤ワインを飲みたかったので、サイコロステーキを
すぐに注文しました。(笑い)  右写真は、大根サラダだよ。
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いずれにしても、日本人には、ワインの価値はわかんないよ。

えのさんは、目白の田中屋で売っている700円のほうが旨いと思うのだ。
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by eno_san | 2008-05-28 23:15 | ■地酒ワインの会
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大桟橋です。
今日はピーロートという会社が主催のワイン試飲会です。
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会場入り口で、招待券を渡すと、ワイングラスのプレゼント。
そのグラスを手に、会場内にある全てのワインが楽しめます。
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「こちらが、チリの、カルフォル二アの、スペインの」
「あ、そう。どれどれ」
「う~ん、まぁまぁだね」

少しずつ、足がふらつき始める。(笑い)
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「こちらは、いかがでしょう」

「う~ん、まぁ~だだね」
「もっと値段が高くて、美味しいのはないの?」

「それでは、本日の最高級を味わっていただきましょう!」
「じゃ、そうしましょう!」
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おう、さすがに高いだけあって、福岡じゃなくて、ふくよかなお味。

「じゃ、コレを6本と、アレを6本、届けてください」
「かしこまりました」

商談成立。なんちゃって。
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by eno_san | 2008-04-13 21:04 | ■地酒ワインの会

雨の日にだけ、うちに寄るブサです。
いつもは、この定位置に鎮座されています。
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我が家での呼び名は、「ブサ」なのですが、
近所のお家は、それぞれに名前を付けています。

顔が、不細工(ぶさいく)なので、えのさん家では、
「ブサ」です。コンセンサスはとれています。(笑い)
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漫画本で、酒と料理を勉強しようと、甥っ子から拝借しました。

これらのシリーズを読破すれば、えのさん、「現代の(料理)名工」。

夜8時から、WOWOWの番組で、映画「燃ゆるとき」を見るので、
これにて。カップラーメンの北米進出・製品開発・苦闘物語?
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by eno_san | 2008-03-08 19:55 | ■地酒ワインの会
今日は地酒の会です。
蔵元さんは、大海酒造です。
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この会を主催する酒屋さんから、
「一巡して、次回からまた同じ蔵元さんになります」 と、言われました。
う~ん、また同じ酒と、同じ説明を聞くのも何だかなぁ~。
そこで、地酒の会は、今日の焼酎で終了しますね。
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皆さん、今日もガンガン飲んで、お耳が真っ赤に。
さらに酔いが回って、ガァー・グーの人も。笑い
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今日の蔵元の人は、A4、15枚に及ぶレジュメを用意して登場。
白板を使って、「本格焼酎基礎知識」をみっちり講義されました。
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午後3時から始まって、5時には無事に終了。
帰りには、蔵元さんからのお土産プレゼントです。↑・↓
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新品の前掛けですよ。もらって、参加者も興奮状態でした。
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小山から学大に帰る途中に、なんとこうした前掛けを売っているお店が・・。
使用済みのもので、1500円します。
今日の会費が1000円なので、えらく得した気分です。
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なお、都立大駅の本屋さんを見てきました。
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この本屋さんの前にあるインターネットカフェは、お薦めですよ。
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by eno_san | 2007-04-08 19:15 | ■地酒ワインの会
銀座でマラソンを見て、さらに武蔵小山の酒屋さん2階で開催の、
「地酒の会」へGO!
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ゴマの焼酎で有名な紅乙女(べにおとめ)です。
今日の蔵元です。
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焼酎の世界では、「紅乙女」は、世界的に認められているようです。
ディプロマ(賞状)には、三つ星が輝いています。

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えのさんは、この会の常連なので、「えのさん、余りましたけど、飲まれます?」なんて、聞いてくれます。「えっ! そんな。こんな高級な! もったいない。お願いします!」
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今日の大発見。左・・・つまみに出た「あわ紅豆腐」、銀座の松坂屋で買えるとのこと。酒のつまみに最高。中央・・・「梅酒」ですが、飲み心地はトカイ・ワインみたいです。1本、1475円。右・・・「時の超越」というネーミング。フレンチオーク樽で貯蔵、淡い黄金色とふくよかな樽香が特徴。38度。720ml、3675円、7年貯蔵。

地酒の会では、7銘柄をがんがん飲んで1000円です。
「つまみ」3品と、お土産もあり。まさに至福の時です。
・・・ほほほ。(バタン)
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by eno_san | 2007-02-18 19:23 | ■地酒ワインの会
酒田の
初孫といふ酒は
もっと軟かに
出来てゐて
味も淡々として
君子の交わりに
似たものがあり、
それでゐて
のんでゐるうちに
何だかお風呂に
入ってゐるやうな
気持ちになって来る。 

吉田建一

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江戸時代には北前船の港町で、
最上川の水運で内陸部とも交易が栄えた酒田。
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あっ、そんなに、いやぁまいったな~。おかわり!
東北銘醸(株)の佐藤さん!
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今日の目玉は、この「古酒三歳」です。
原酒を3年以上熟成させたまろやかな味なり。
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初孫・・・銘柄の由来

創業の頃から大正時代にかけては、「金久(きんきゅう)」という酒名を
使っていました。昭和のはじめに、当家の長男誕生を喜び、誰からも
愛され、親しまれるようにとの願いを込めて、銘柄を「初孫」と改めました。
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なぜか山形の駅弁です。「牛肉どまん中」と言います。
いつか山形に行ったら、食べようと。
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by eno_san | 2006-11-05 21:03 | ■地酒ワインの会

10月の地酒の会に参加せり。
(10月8日 15時-16時30分)
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今回は、秋田の酒なり。
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「株式会社 斎藤酒造店」の営業部長から説明を受ける。
「秋田に来た時は、みなさんを蔵に案内しますよ」。で、名刺をいただく。
なお、「みなさん」といっても参加者は6人です。
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今回の酒の肴(さかな)は、秋田の名産がてんこ盛り。
ハタハタ、沢庵(たくあん)、柔らかい茸の子、比内ちどりのハムです。
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参加費が1000円で、普段飲めない大吟醸、隠し酒などが飲めて、さらに
写真のようなお土産(布巾と奈良漬)がゲット出来ちゃいます。

ただし、この地酒の会に参加する人は、
自称「酒豪」でないと、絶対に3日酔いになるよ。

えのさんも、この会があった日の夜は、爆睡です。
夜9時頃には、ぐー、ガーァ、むにゃ・むにゃ・・夢の世界です。

(当然、ブログも書けません)
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by eno_san | 2006-10-08 20:31 | ■地酒ワインの会
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↑ 実は、考えているのではなく、2日酔い状態。
ロダン作「考える人」です。

昨日の地酒の会で、30度、40度の泡盛を
ぐびぐびやったのが、今日、残りましたね。

では、おやすみなさい。
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by eno_san | 2006-09-11 20:41 | ■地酒ワインの会
写真を携帯から、送ったのですが、ちと、意に反して、
ランダムに送信されたので、記事へのコメントもランダム解説で・・。
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言わずと知れた、東洋一の武蔵小山商店街です。↑
最近は、低価格のお店が多くなって、昔の面影が無くなりました。
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地酒の会で飲んだ古酒の数々。たらふく飲んでも、会費は1000円。
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泡盛、久米島の久米仙。60年の歴史があり、焼酎の元祖といわれている。
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「酒造りは子育てに似たり」(資料より)。(えのさん)に・た・り。
そう、お土産も、会費1000円のうちです。↑・↓の写真。
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突然「高島礼子さん」が、登場です。すみません。地酒の会へ単身行く
前に、ワイフが「私の髪の毛、高島礼子みたい?にしたい!」というので、
レイヤーカットして差し上げました。ご本人は、テレビ見ながら・・。
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この地酒の会の特徴なのですが、蔵元の皆さん、どなたも口べた。とにかく飲め!といった良い感じで、①、②、③・・と、次々に酒をグラスに注ぐので、なんだかパニック?。

①30%、②43%、③40%(5年古酒)、④43%(7年古酒)、
⑤35%(12年古酒)、⑥43%(18年古酒)。度数が、どえらい。
でも、全部いただいちゃいました。口から火をはくえのさんであった。
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おう、今日の青空なのだ。・・・雲は天才だ。、
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そう、腹ごしらえに、小山名物「自慢亭」の、柔らかい「やきそば」だよ。
↓えのさんの大好物なのです。
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おう、このお兄さんが、本日の久米島の久米仙(仮名)さん。
名刺を頂いたのですが、個人情報の関係で、本名はなし。
なかなか、今までにない、いけめんでした。(^。^;)
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ということで、今回も、6名の参加で、無事に終了しました。
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by eno_san | 2006-09-10 22:01 | ■地酒ワインの会
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武蔵小山商店街にある酒店(クイーンズワイン)主催の「地酒の会」へ。

誠鏡(せいきょう)、まぼろしの花、大長レモン酒など7点を吟味しました。

今回の蔵元は、広島の中尾醸造株式会社さん。

「決して高級酒ではありませんが、
すべて広島米を使用した旨味のあるお酒です。
今回は広島特産の檸檬で造った、
レモンワインもご用意しました」

期待で胸が張り裂けそう・・。

6番目に飲んだ「まぼろし赤箱」(写真参照)は、
宮内庁御用達になった逸品、旨かったなぁ。
我思う。日本酒は、香りと味のバランスが大切と。

次回の地酒の会は、8月開催で、なんと
泡盛(あわもり)です。えらいことだ。

※ なお武蔵小山の駅は、地下になりましたよ。
で、今までの踏切が無用になってしまい、なんか変な感じ。
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by eno_san | 2006-07-09 15:15 | ■地酒ワインの会