↑大阪の適塾なのだ。えのさんと緒方洪庵先生とのツーショット。この東京大散歩日記は、新天地を求めて、引っ越しました。これからは「えのさんの東京パラダイス」。ヨロシク。


by eno_san
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:■「白い本」シリーズ( 21 )

今日は、WOWOWの映画三昧と、近くの図書館通い。
e0045856_229101.jpg

「五木寛之の百寺巡礼・ガイド版」、とっても素敵な本です。
京都のお寺、懐かしいですね。
e0045856_2291035.jpg

学生時代は、ヒマさえあれば、よく京都に行ったものです。
祇園、八坂、先斗町、四条大橋、錦市場、哲学の道・・・
e0045856_2291051.jpg

「茶寮(さりょう) 都路里(つじり)」 の抹茶パフェ!
東京店でも、食べられます。
[PR]
by eno_san | 2008-09-06 22:22 | ■「白い本」シリーズ
今日発売の「AERA」(アエラ)です。
なんか、面白い内容ですよ。
e0045856_2173357.jpg

「男は黙って七三・愛され尻」
見た目に戦略なき者は敗北する。

他にも、「ひとり人生コスト」、「現代の肖像 勝間和代」とか。
e0045856_2173317.jpg

玄関に、きれいな花がありまして、
e0045856_2173455.jpg

食後に、筆をとってみました。
e0045856_2173473.jpg

こんな感じで、スケッチ帳に。
[PR]
by eno_san | 2008-07-28 21:33 | ■「白い本」シリーズ
e0045856_2341207.jpg

朝7時の東京駅。ご乗車です。
右手に見えるのが京都タワー。何年ぶりに見るかな?
e0045856_23412249.jpg

帝国ホテル前。桜之宮公園が向こうに。
このあたり、地元の人が絶賛する、桜見物スポット。
e0045856_23412387.jpg

水の都・大阪を実感するのは、この船に乗るのが一番。
残念ながら、相棒Aが・・のため、乗船できず。とほほ。
e0045856_23412465.jpg

国内の硬貨を製造している大阪・造幣局です。
さすがにガードは厳しい。
e0045856_10321251.jpg

写真の手マーク、「造幣博物館」に寄ってみました。
入り口で名前と住所を書いて、胸にバッチを付けて・・。
e0045856_23412492.jpg

「重いのでご注意」とあるので、注意しながら持ち上げる。
500円×2000枚=100万円。重さは14キロ。

係りのおばちゃんが「絶対に見ろ」というので、7分間のビデオ、
「500円硬貨が出来るまで」を鑑賞。
e0045856_23343953.jpg

大判、小判に目がくらむ。
夜、ここに忍び込むか・・。ネズミ小僧・えのきち。
e0045856_2334528.jpg

有名な<造幣局 桜の通り抜け>です。昨年は、4月5日~11日でした。

明治16年、当時の造幣局長遠藤勤助が、
「局員だけの花見ではもったいない。
大阪市民と共に楽しもうではないか」との発案で、
満開時の数日間、構内川岸約560mを開放して、
一方通行による通り抜けがはじまりました。。
e0045856_2335918.jpg

えのさん、今日の水彩スケッチは、大阪城!
スケッチの良さは、肉眼で、細かい所まで観察できる時間です。心の余裕?
e0045856_23352241.jpg

600円払って、天守閣に登ってみました。大阪を一望す。

昼食は、1250円のこれ? 
じゃなくて、「きつねうどん、中ビンのビール」に。
e0045856_23353420.jpg

太閤さまは、大阪のヒーロー? 
大阪城は、浪速(なにわ)の夢か。
e0045856_2313593.jpg

アメリカ村は、ど派手なファッションがてんこ盛り。
心斎橋~難波。ものすごく賑やか。
e0045856_23141849.jpg

今まで別行動だったAさんと、戒橋で合流。(笑い)
e0045856_10322351.jpg

どっきり看板が楽しいですよね。 ビリケン君!
e0045856_23143373.jpg

「道頓堀極楽商店街」(350円)を見物。
こんな、達観したものがぁ。
e0045856_23144784.jpg

商店街の中では、コントも上演しています。
笑いの都、吉本の天下か。
e0045856_23385344.jpg

どんどん、歩いて、ようやく通天閣が見えて来ました!
e0045856_2339438.jpg

串カツを注文です。乾杯!幸わせ!
ちくわ、トマト、揚げたものはなんでも美味なり。
e0045856_23391692.jpg

法善寺横町あたりで、今夜の2軒目をさがす。
e0045856_10324528.jpg

松庵に住むAさんが、このお店「笑庵」を発見。
おう。いい雰囲気のお店だ。

ママさん、この携帯カメラで、写してみて。
e0045856_23392890.jpg

じゃ、今度は、私がデジカメで撮ってあげるわ。
その場で2枚ずつプリントアウトしてくれました。うれしいサービス!
e0045856_10323420.jpg

絵にもなるぐらい、割烹着が似合う、素敵なママさんです。
e0045856_23393852.jpg

気軽に話しかけてくれ、笑いが絶えない笑庵。
地元の常連客も、旅のお客にも、暖かい。
素敵な笑顔で見送ってくれました。
まさに、おもてなしの心を学びました。(え)
e0045856_10325576.jpg

御堂筋線、地下鉄の駅構内。
ホットな気分で、ホテルに、ご帰還。

More
[PR]
by eno_san | 2008-03-21 23:41 | ■「白い本」シリーズ
今日は、学園祭で休みがなかったので、代休日です。
バックに絵具を入れ、自転車で、ひとり旅に。
e0045856_17582349.jpg

青空に、ライオンが休んでいる感じに見えませんか?
e0045856_17582326.jpg

久しぶりに庭園美術館に来ました。
ここのカフェレストランは素敵ですよ。おしゃれで、低価格のランチあり。
e0045856_17582463.jpg

さっそく、かっての朝香宮(あさかのみや)邸をスケッチしてみました。
この建物は、「アール・デコ様式」を現在に伝えるものです。
e0045856_17582434.jpg

南面の外観です。ここは、芝生で寛げるのが、良い点です。
但し、庭園の入場料は200円しますよ。
建物の美術館のほうは、「ティファニー展」を開催中。
e0045856_1885764.jpg

隣接する「自然教育園」にも。入園料は300円也。
赤いリボンを胸につけます。
入園者が同時に300人をこえないようにしています。
e0045856_1891460.jpg

空をフレームにして、木々の「パズル」が完成です。
e0045856_189549.jpg

都心とは思えません。仙石原かと・・。
雲が富士山に見えませんか?
いわゆる、これが、「シャッターチャンス」というものです。(笑い)
e0045856_1758249.jpg

緑に囲まれた白い建物が庭園美術館です。
恵比寿のガーデンプレイス、日の丸自動車学校も見えます。

さて、この庭園美術館&自然教育園は、どこにあるのか?
JR山手線、東急目黒線「目黒駅」東口から徒歩7分のところです。

面積は、新宿御苑のほぼ半分で、小石川植物園と同じぐらいか。
ここは、四季折々に楽しめる、「えのさん 緑のデートコース」です。
e0045856_1892275.jpg

今日の2作目は、目黒区民センターの橋の上から、
クレパスを使って、目黒川暮色を。
[PR]
by eno_san | 2007-11-13 19:30 | ■「白い本」シリーズ
息子が「横浜に行くんだったら、美術館がタダだよ」と。
e0045856_2143199.jpg

ほんとに、開館記念日ということで、
1100円の「シュルレアリズム展」が無料です。
e0045856_2143247.jpg

いやぁ~、名画をたっぷり見られて最高でした。
写真は、横浜美術館の内と外です。
e0045856_2143253.jpg

赤レンガ倉庫です。ちょうど全国ふるさと物産市が開催中。
e0045856_2143218.jpg

食事は、クイーンズ・スクエアですませたので、ここでは食後のアイス。
e0045856_2143242.jpg

ワイフは、物産市でお買い物。
えのさんは、その間にクレパスを使ってお絵描き。
e0045856_21142837.jpg

横浜美術館で見た絵も、思い出して・・。
e0045856_21143711.jpg

山下公園に移動して、曲芸を見物。
e0045856_21144730.jpg

港の見える丘公園まで。バラを見てから、イギリス館も見物。
右の写真は、クイーン(税関)とキング(県庁)の塔だよ。
e0045856_21145516.jpg

外人墓地の前にある山手十番館です。
e0045856_2115490.jpg

元町に降りて行くと、ウチキパンのお店の前に、2階建ての高さの人がぁ!
足長のおねえさんに、通行人はみんな目がテン。


えのさんの絵をもっと見たい人は、
このブログの右欄の下にあるカテゴリの中から
■「白い本」シリーズ
をご覧ください。
[PR]
by eno_san | 2007-11-03 21:04 | ■「白い本」シリーズ
昨日、USBケーブルを探している最中に、えのさんがヨーロッパに初めて行った時に描いた「スケッチ帖」3冊を偶然見つけました。まだ、このブログに公開していない未発表作品なので、ご覧あれぇ~~。
e0045856_20465949.jpg

えのさんの「ヨーロッパ絵日記」です。
e0045856_20465915.jpg

南回りで、パリに行ったので、バンコック、カルカッタ、カイロなどを経由してます。いずれにしても「エコノミー症候群」なんていう言葉がない時代です。エコノミック・アニマルです。
e0045856_2046596.jpg

カイロ空港の人々など、特徴のある人物を盛んにスケッチしています。
e0045856_20465944.jpg

スケッチ帖の表2には、現金と、トラズベラーズ・チエックの減り具合が一目で。
e0045856_20465978.jpg

22歳頃の旅の記録です。
このブログは、えのさんの第2の「白い本」です。
内容は、駄文と下手な絵ばかり。お許しください。
[PR]
by eno_san | 2007-02-13 21:04 | ■「白い本」シリーズ
スペイン、たしかグラナダで見たフラメンコです。オーレ!
e0045856_20593964.jpg

たしかセビリアの闘牛場です。スペインの光と影を感じますね。
e0045856_20593928.jpg

これは、コルドバのモスクです。イスラム文化が押し寄せてきます。
e0045856_2059399.jpg

これは、永遠の都・ローマですね。
「真実の口」、ローマの休日に登場します。
e0045856_20593985.jpg

こちらローマの名所。トレビの泉ですね。
e0045856_20593930.jpg

えのさんは、もともとラテン系なので、
スペイン、イタリアが気分的にピッタリなんです。アミーゴ!
[PR]
by eno_san | 2007-02-13 21:03 | ■「白い本」シリーズ
フィレンチェの安宿の窓から。たしか、1部屋にベッドが8台ぐらいあって、相部屋でした。たしかシャワーも共同で、50円払うと、水がお湯になったっけ。ここでは、旅先で出会った芸大生と5泊ぐらいしたかな。夜は、シニョリータ (イタリア娘) と、合コンの日々でしたね。
e0045856_212513.jpg

スケッチ帖には、食べた物、出会った人など、なんでも絵にしましたね。旅先ではフイルムが何本あっても足りませんからね。もし、今のように携帯カメラがあったら、絵なんか描かなかったかもしれませんね。
e0045856_2125071.jpg

ヨーロッパの鉄道が載り放題の「ユーレルパス」を使いきりましたね。
スケッチをしてあげると、すぐに車内でお友達になって、そのままローマではガイドになってもらったり、食事をしたり・・。
e0045856_2125033.jpg

バルセロナからローマまで、ずっ~と列車で移動しました。
水の都・ベニスでは、海の中を行く感じで最高でした。
e0045856_2125042.jpg

19○○年の○月の24日に羽田を飛び立ち、
○月24日に羽田に舞い戻りました。
e0045856_212514.jpg

若い時の世界遺産は、心の遺産です。
[PR]
by eno_san | 2007-02-13 21:02 | ■「白い本」シリーズ
おう、ロンドン・ピカデリーサーカスの賑わいかな。
ミュージカル「ヘアー」を劇場で見ましたよ。
e0045856_2052887.jpg

ロンドンと言えば、公園と、美術館です。泊まりはユースホステルだったかな。
e0045856_2052872.jpg

パリです。いやぁ、ルーブル、オルセー、ポンピドー、オランジュリー、ロダン、個人美術館などなど、足を棒にして名画を鑑賞しましたね。佐伯、藤田、荻須になった気分でした。
e0045856_2052886.jpg

パリの小道、モンパルナス、モンマルトル。
えのさん、モジリアニ状態でしたね。
e0045856_2052836.jpg

ルーブルよ。ミロのビーナスよ。サモトラのニケよ。美の美。
e0045856_2173276.jpg

1ヶ月近く、ヨーロッパを巡って、日本との比較を書いています。
たぶん、帰りの飛行機の中で書いたもの。
改めて、書き写してみますね。お恥ずかしい・・。
e0045856_2052869.jpg

ヨーロッパ人 体力 ( ボリューム食事 )、人生有意義に。
日本人 気力 (あっさり食事 )、すぐ疲れる人生。

ヨーロッパは一つ。言葉の壁、なし。
アジアはまとまらず。言葉の壁、あり。

ヨーロッパ、石の文化(ダビデ像)、幾何学的(庭園)、自然と対立(窓)
日本、木の文化(木像)、線的(枯山水)、自然と調和(障子)

ヨーロッパ、センス(ファッションをリード)、頭で儲かる (カルダン)
日本、手先が器用(アレンジする力)、体で仕事量のわりにダメ (バーゲン)

日本人に合ったファッションは、日本人の手で!
[PR]
by eno_san | 2007-02-13 21:01 | ■「白い本」シリーズ
えのさん、若かりし頃の思い出を綴った『白い本』です。
国内、海外、旅での出逢いをまとめた世界で1冊の本です。

このブログの容量が、1GBになったので、安心して送信できますので、
今回、数ページ分をここに転載して、デジタル保存です。(*_*)
e0045856_19161918.jpg

あらざらんこの世の他の思い出に 
今ひとたびのあうこともがな   和泉式部

(左の写真は、台湾に向かう途中の宮古島の波止場で)
e0045856_19161949.jpg

昔、昔、大学の近くに「早稲田茶房」という喫茶店がありました。
えのさんは、4年間、毎日のように通っていました。

で、結婚式は大隈会館、2次会はこの「早稲田茶房」を借り切って・・。

作家・五木寛之が、小説『ソフィアの秋』の中で、「ミネルバ茶房」として紹介しています。現在は取り壊されて、その面影は、吉祥寺の丸井の裏手に「武蔵野茶房」という名で、一部が残っています。
e0045856_19161985.jpg

日本の喫茶店文化も、今や、ど・とーるですな。とても悲しいです。
e0045856_19162038.jpg

e0045856_19162045.jpg

各ページには、このような「やきもの概論」なども。↑
e0045856_21175878.jpg

最終ページには、「旅にまつわる語録」をえのさん自ら手書きで紹介。
[PR]
by eno_san | 2006-10-03 21:03 | ■「白い本」シリーズ