↑大阪の適塾なのだ。えのさんと緒方洪庵先生とのツーショット。この東京大散歩日記は、新天地を求めて、引っ越しました。これからは「えのさんの東京パラダイス」。ヨロシク。


by eno_san
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カテゴリ:★美術館めぐり( 11 )

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乃木坂あたりでは・・
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宇宙船の内部みたい・・
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それは、昼下がりの蜃気楼・・
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非日常の空間が、パラダイス~。
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「薔薇色の衣装のマルガリータ王女」
ディエゴ・ベラスケス 1953/54年ころ 油彩・キャンヴァス 128.5×100㎝

スペイン国王フェリペ4世の娘マルガリータ・テレサ。

神聖ローマ帝国皇帝レオポルト1世に嫁ぐためのお見合い用として、
ベラスケスは5枚の肖像画を描いた。
彼女の名前にちなんでマーガレットの花が添えられることとなる。

お見合い写真は数あれど、これは、お見合い絵画?
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えのさんの等身大写真と、リッツカールトンをおおう入道雲。
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絵画ビジネスは、お盛んです。
でも、こんなTシャツを買う人は、誰れ? 関係者かな?
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ミッドタウンの「フジフイルム・スクエア」にも寄りました。
昭和30年代の日本をオランダ人の写真家が活写しています。
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ミッドタウン前のドトール店の3階から。
アイスコーヒーで、ようやく一服です。 ほっ。
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なんと17時台、ゴロゴロ、ピッカーの雷雨が襲って、
学大駅、雨漏りがして、階段が使えません。おう・・。
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by eno_san | 2008-09-07 21:00 | ★美術館めぐり
同じ、新国立美術館で、「二科展」も見てきました。入場料・千円なり。
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前述の、「ウィーン美術史美術館 静物画の秘密展」は、招待券あり。
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こちらは公募展なので、写真撮影は問題ありません。
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舞子は~ん。日本情緒は、昨今、ホッとしますね。
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絵画部門で、印象的だったのは、この目玉焼きオンパレード。
描きおわった頃は、たぶん固くなって、食べられないのだ!
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彫刻部門は、いい作品がいっぱいありました。(批評・え)
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アンニュイなワンちゃんです。(え)
[ennui(フランス)] 退屈。倦怠(けんたい)。
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ハリー・ポッターの影響か。(え)
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太っていても、痩せていても、作品には、生命力あり。(え)
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だ~れだ~、だ~れ~だ~、現代を象徴している作品なり。
真実、見ようとしても、見させてくれない。(え)
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神の怒りを買う髪型。
これぞ、えのさんが思う2008年ニューヘアなり。(え)

怒髪天を衝(っ)く
・・・はげしい怒りのために逆立った頭髪の意。
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by eno_san | 2008-09-07 20:55 | ★美術館めぐり
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松濤美術館
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by eno_san | 2008-08-04 20:01 | ★美術館めぐり
今日は、山手線で田端駅、さらに京浜東北線に乗り換えて、王子駅へ。
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一緒に飛鳥山に行ったのは、王子駅にあったJRポスターの吉永小百合さん。
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飛鳥山は桜の名所で、江戸時代、この飛鳥山だけは、
「飲めや歌え」がOKだったとか。
そうした歴史もあって、花見客が、のびのびと、ブルーシート状態に。

三味線、太鼓、踊り、いろいろと盛り上がっていました。
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日本経済の基礎を作り上げた渋沢栄一です。天保11年生まれ。
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飛鳥山公園の一角に、明治12年から亡くなる昭和6年まで、
住まいがあったのです。今は、「渋沢栄一資料館」になっています。
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91歳の春の写真。毎日、7つの新聞に目を通して、日本を見守ったのですね。
満州事変勃発の昭和6年(91歳)、11月11日に逝去されました。
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彼の人生は、かって読んだ小説 『雄気堂々』 で知っていますので、
館内の資料をじっくり見ていたら、あっという間に1時間です。
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世界の要人が訪れた渋沢邸、現在は、関連施設が残っていますが、
公開は、毎週土曜日の12:30-15:45です。今度は、土曜日に!
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つづいて、「北区飛鳥山博物館」へ。こちらも見応えあり。
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ジオラマ、飛鳥山劇場、花見弁当など、立体的な展示がグー!
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最後は、「紙の博物館」です。
ボランティアの説明員から、古紙の再生利用のお話を。

飛鳥山公園には、3つの博物館があって、
3館が見られる共通券の値段は、720円です。

ヒマな時は、えのさんオススメのナイス・スポットです。(笑い)
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by eno_san | 2008-04-06 20:00 | ★美術館めぐり
東急の上野毛駅で下車します。駅から徒歩で5分ほどです。
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東急と言えば、五島一族ですよね。この美術館の回りに、大邸宅があります。
東急は五島、東武は根津、西武は堤、阪神は小林、国鉄は石田・・。
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美術館では「館蔵 秋の優品展」をやっていました。
この美術館の魅力は、庭園です。青山の根津美術館の庭も立派ですが、
遠くに多摩川が見渡せる見晴らし台とか、石仏が素晴らしいです。

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この赤色の門が、木々の緑にマッチしています。



ここで、WIFE の写真を撮りましたです。(^_^)V
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by eno_san | 2006-10-17 17:03 | ★美術館めぐり
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 美術館っていいですよね。古寺巡礼の気分です。さて、ブログ仲間に絵が好きな人がいて、小生がお奨めの美術書を紹介することになったので、ここに掲載させていただきます。


『坂崎乙郎 絵とは何か』(河出書房新社・1976年発行)

人間の一生は、一回かぎりである。しかも短い。その一生を、「想像力」にぶち込められたら、こんな幸福な生き方はないと思う。


『絵画教室』(アルマン・ドゥルーアン著・1963年発行)

成功するためには、天分と、努力と、自分が追求する目的を知ることとの三つのことが必要である。

あなたはそんな偉大な天分をもっているだろうか。それは、あなたにもだれにもわからない。未来だけがそれを教えてくれるだろう。

多くのものをみ、多くのものを読み、多くのものを研究する必要がある。

『贋作(がんさく)』(クリフォード・アーヴィング著・昭和46年発行)

世に贋作のタネは尽きじ
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by eno_san | 2006-05-02 22:00 | ★美術館めぐり
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藤田嗣治(つぐはる)生誕120年の大展覧会に行ってきました。本来、月曜日はお休みなのですが、ゴールデンウィークということで開館していました。

藤田独特の乳白色の裸婦像、アッシ島玉砕を描いた戦争画など、大作100点です。そのうち個人蔵が何点かありました。どういう人が個人で所蔵しているのか?すごい事です。
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by eno_san | 2006-05-01 15:00 | ★美術館めぐり
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 昨夜(4月1日・土曜日・22時-22時30分)、テレビ東京の番組「美の巨人たち」で、「藤田 嗣治(つぐはる)」を紹介していました。で、一筆。

小生も書棚から『藤田 嗣治 異邦人の生涯』を取り出して、紹介します。 

 藤田 嗣治は不思議な画家である。
 パリでは今も最も有名な画家である。得意としたのは猫と女。ことにその裸婦は「乳白色の肌」とパリ画壇の絶賛を浴びた。近代絵画の粋(すい)を収蔵するフランス国立近代美術館・ポンピドゥセンターやパリ市立近代美術館を訪ねると、エコール・ド・パリの代表的画家として藤田の作品を見ることができる。1920年代、パリの新聞に藤田の名が掲載されない日はないほどであり、美術界ばかりでなく社交界でも人気を集めた。明治以降の日本人画家で彼ほどの成功を海外で収めた者は他にいない。
 しかし、日本では、フランスと比べると不思議なほど知名度が低いといえるだろう。そして、その名を記憶する人々にとっては、かつて日本人が経験した暗い時代の記憶と結びついてくる。

なお、東京国立近代美術館で、 
生誕120年  藤田 嗣治展が、5月21日まで開催中。
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by eno_san | 2006-04-02 08:00 | ★美術館めぐり

江戸東京博物館へGO !!

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 (^.^)\(^o^)/(-。-;)(^_-メ)(^_-)(*_*)\(^.^;)(-o-)/*(^_^)*                    


江戸東京博物館の「江戸の学び・教育爆発の時代」展に、ワイフと息子と、出かけてきました。ついでに常設展も見学。

 寺子屋から藩校まで、日本人の教育熱心は素晴らしいです。江戸時代の教育的なベースがあったから、明治の文明開化とか、維新も成就したのでしょうね。

 <ヨドバシ秋葉原>も見てきました。すごいマルチメディア売場で、本屋も、食堂街もあり。秋葉原も、これで人の流れが変わっていくんでしょうね。
 ちょうどそこで<京都キャンペーン>をしていて、舞子さんが踊りだしたので、写してみました。街を歩いていると、こうしたサプライズがあって、楽しいです。
 
 ※助六は、博物館の展示

 
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by eno_san | 2006-03-07 12:12 | ★美術館めぐり
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 やぁ、9日ぶりの休日でした。今日は、天気晴朗、ワイフと、大学1年の息子と3人で、世田谷美術館で開催中の<宮殿とモスクの至宝>展を見てきました。
 
イスラム美術は、アラベスク、文様が素晴らしい。展示会場に、息をのむようなものすごく大きな赤の絨毯(じゅうたん)があって、幻想の世界にトリップでした。アラーの神に祈るのにいつでもどこでも使える絨毯が発達したのかな、と小生は考えた!

五木寛之の<燃える秋>を感じる絨毯でした。残念ながら、その写真は、展示物なので写せませんでした。写真2点は、販売(5万ほど)されているもの。

 館内に入ると、みんな携帯をやっていて・・、と思ったら、なんと音声で
説明を聞く器具を耳にあてているのでした。教養は、より深く・・・。えらい。
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by eno_san | 2005-10-25 12:00 | ★美術館めぐり